臨床心理士指定大学院に合格した人たちの声

A・Hさん

法政大学大学院 人間社会研究科 臨床心理学専攻 合格

授業が少人数だったので、質問等もしやすく、分からないことがすぐに解決できた。
また、授業以外でも家での勉強方法や良い参考書等のアドバイスがあり、授業外での勉強も進めやすかった。宿題はどの授業もかなり多めで大変だったけれど、確実に力をつけることが出来たと思う。

授業以外でも、同じ境遇の人達と仲良くなって情報交換をしたり、志望校を決定する際に相談に乗ってもらえたり、1人で勉強していたら出来ないことが、予備校に通っていたおかげで色々出来たと思う。

Y・Tさん

創価大学 文学研究科 教育学専攻 臨床心理学専修 合格

私が臨床心理士としての将来を決めたのは、大学4年(農学部)の最後でしたので、本格的に勉強し始めることができたのは卒業後の4月からでした。一週間のリズムとしては、編入学院での週4コマの授業とその予復習、そして空いた時間は自習を一生懸命しました。

4コマの授業とは、小論文、英語、心理学、研究計画書でした。すべての授業の前に十分な予習が必要でしたので、サボらずしっかりやってきたことが、合格の決め手となったと思っています。

R・Hさん

聖徳大学大学院 臨床心理学研究科 臨床心理学専攻 合格

学長のご指導のままに、通学+心理の通信教育、学院を訪れてから半年後の2月に受験を決めてスタートしました。心理は初学であったため、かなりの間何が分からないのかも分からない状態でしたが、なんとか継続することが出来ました。

仕事をしているため、余裕を持って一つ一つに取り組める状態ではなく、全てがギリギリでした。
しかし、学院では同じ志の人と情報交換ができ、また、勉強をする張合いにもなりました。決して一人では合格にはならなかったと思います。

N・Eさん(40代女性)

「三重苦を克服して」

心理学部を卒業していない。おまけに大学を出て20年以上も経っている。
極めつけは英語が大の苦手と言う三重苦を背負いながらも、このように大学院の臨床心理学研究科に合格できましたのは、偏に、時に優しく、時に厳しくご指導してくださった先生方、そして共に戦ってきた仲間たちのお蔭です。本当にどうもありがとうございました。